革の財布の寿命と年数ごとの深みの変化

お財布の素材といえば、やはり革だと思います。
長く使いたいと考えているなら、しっかりした素材のものを使い続けることで、その財布自体に味が出てきます。

革の財布は、年数を追うごとに深みを増してきます。
大体その寿命は、約5年です。これは、1年毎に赤みが増してきます。
最初は、新品で購入した場合、大抵が白か黄色の状態です。それが、1年後には、黄色から黄土色に切り替わります。

そして、2年後になると赤みが強くなり、ちょうどハムを焼いたような色合いになります。
四隅が少し黒くなっている部分が出てきて、ちょうど焦げ目に見えます。

3年後、中央部分の赤みが、少し黒くなってきます。この色合いは、全体的に色味が落ち着いてきます。

4年後、赤い部分はほとんどなくなり全体的にこげ茶色になります。
このあたりで、色のバランスが崩れ始めます。こげ茶部分と、黒色に、緑が混ざったような色が出始めてきます。

一見すると、黒カビが財布についているように見えてくるのが、6年目移行となります。
革の使用は、年数を追うごとに深みが増して魅力的になりますが、継続して使用するのは5年目までが限界です。

革を選ぶ際には、有名ブランドを使用するのか、それともノンブランドを使うのか悩むと思います。
長く使用するなら、とにかく品質の良い財布をお勧めします。品質の良い財布は、年数を経過したり雑に扱っても傷みにくいです。

さらに、女性と食事などをする際にお会計で財布を取り出す際に、目につきやすく安物を使用しているという印象を相手に与えることがなくなります。その為、好印象を与えやすく、無難な選び方と言えます。
初めて、革の財布を購入される方にもお勧めです。

ちなみに、ビジネスマンやデートなどでスーツを着る機会がある場合、革の財布や名刺入れなどをスーツの内ポケットに入れてしまうと上着の胸部分が膨らんでしまうので見栄えがよくないです。できることなら、鞄を持ち歩き、その中に入れて持ち歩くのがスマートです。

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